A型看板を効果的に活用する方法

A型看板

新しい店舗を開店する方は、お店の前に目を引くような素敵な宣伝看板を置きたいと考えるかもしれません。そんな時にはA型看板がオススメです。A型看板とは、自立式の立て看板のことで、飲食店や美容室の入り口などによく置かれています。横からみると、アルファベットのAの形に似ていることが、その名前の由来です。英語圏でも、その形から「A frame sign」や「A frame sign holder」などと呼ばれています。A型看板がほかの看板よりも優れているのは、やはり両面が使えるという点です。道を往来する人々の目につきやすくなるので、置き型タイプのほかの種類の看板よりも 宣伝効果が高いと言えます。その利点を生かすためにも、A型看板を効果的に活用するには人々の往来が多い道沿いに、通行人の目に入る向きで置くことが重要となります。

印刷物を使ったA型看板について

印刷物を使ったA型看板には印刷したシートを張り付けるタイプと、印刷したポスターを差し込むタイプがあります。シートを貼り付けるタイプは、屋外専用のシートとインクを利用します。そのため、雨や風に強く日焼けもしにくい点がメリットと言えます。逆にデメリットは、シートをしっかりと貼り付けるため、掲示内容を変えたい場合にはその度に剥がす作業が必要となる点です。よって、シートを貼り付けるタイプは、店名など長期的に使用する掲示に向いています。印刷したポスターを差し込むタイプのメリットは、簡単に掲示内容を差し替えられる点です。掲示内容をポスターに印刷すれば、ポスターを入れ替えるだけで設置が完了します。ただし、このタイプのデメリットは水濡れや日焼けに弱いという点です。よって、ポスターを差し込むタイプは期間限定のフェアなど短期間で変更する内容を、写真などを使って掲示したいときに向いています。

掲示内容を手書きするA型看板について

A型看板には、掲示内容をチョークやマーカーで直接書き込むタイプもあります。このタイプのメリットは、オリジナリティを出しやすい点です。印刷物には出せない手書きの温かさを持つ掲示は、人の目を引きやすくなり宣伝効果が高まります。逆にデメリットは天気が悪いと外に出せなくなる点です。雨天時用のカバーなども販売されていますが、晴れた日以外に外へ出すと書いた内容が長持ちしません。よって、チョークやマーカーで直接書き込むタイプは、ショッピングモールやデパ地下などの屋内に入っている店舗で、日替わりメニューを掲示したいときに向いています。ここまでA型看板について、その種類やメリット・デメリットをお伝えしてきましたが、A型看板を取り入れる際に最も大事なのは、ご自身が看板で伝えたい内容に合わせて種類を選ぶことです。目的や内容に沿った種類のものを選んで、素敵な宣伝看板を作りましょう!